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2017年11月18日 (土)

津軽あいや節

津軽三味線の5代民謡の中の「津軽あいや節」

この民謡は、九州の熊本・天草で歌われた「ハイヤ節」は、島根で「はんや節」

となり、佐渡では、「おけさ」に変わり、青森にきて「あいや節」となったそうです。

北前船は江戸中期から明治中期まで、日本の物流を一手に担っていた。

奇港湊では、商品の積み下ろし以外にも文化などが伝えられた。

湊で歌われていた酒宴唄も海の男によって運ばれたそうです。

「あいや」の語源は、アイの風(北風)が有力で、父また壮年を方言でアヤと

呼ぶことからきているという説もあるそうです。

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さてこんな観光の仕事をしてますと、営業担当者は、三味線会館のことを

如何にお客様の目に留まらせるかに、命を掛けることになります(=´Д`=)ゞ

たとえば、旅行本・雑誌、TV旅行番組、新聞、・・・

・・・で、ああこれおもしぇ~というものを参考にしてますが、

この前、この本を求めましたよgood 「青森のパン本」ですbread

<表紙>オーソドックスな朝食かな?シンプルですてきな画像ですよね

Photo

<裏表紙>ほほ~ごちそうさまの画像で、ちゃんとジャムが使われてますよ

       さらに、使用後のナプキンも演出だよね~

       あれっ、ちょっと残してらなあ、寝坊して急いでたかなあ

Photo_2

こんな物語を想像させる絵って、ほんと参考になります(≧∇≦)

ちなみに友人のお店も載ってて、ワオ~ってなりましたhappy02

 

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