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2018年5月14日 (月)

津軽はりんごの花が見頃!

曇り空の津軽三味線会館です。

本日の演奏者は    

cute津軽三味線山田流 山田里千美先生cute

力強くパワフルで心に染みる演奏です。note

五代民謡の中から「津軽あいや節」また夏の盆踊として「嘉瀬の奴踊り」(軽快に)

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「十三の砂山」(哀愁のこもった曲、もともとは太鼓のリズム)

そして「黒石よされ」(軽快に)をメドレーで演奏してくれました。note

また、お師匠さんが鯵ヶ沢出身の先生で「鯵ヶ沢甚句」も披露してくれました。

津軽三味線は太棹で紅木でつくられて、犬の皮を使用していると

弦は絹とナイロン、バチはべっ甲で、左手のひとさし指とくすり指を見て下さいねと

詳しく教えて頂きました。eye

りんごの花っこ咲いている津軽にお出で下さい。happy01

三味線会館では、CDも販売してます。皆様のお気に入りを見つけて下さいね。sign03

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