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2018年5月13日 (日)

哀愁のある十三の砂山

津軽三味線発祥地・金木町には、一級河川の岩木川が流れ、

その河口は十三湖と呼ばれ、中世には港湾都市、

鎌倉時代には十大貿易港、江戸時代は北前船の寄港地として

栄えた港町です。

三味線奏者が盆踊り唄として紹介する曲の一つに「十三の砂山」があります。

とても哀愁のある曲調ですが、かつて栄えた湊が度重なる大津波や洪水によって

砂に埋もれてしまったとか・・・この砂の山がお米だったらどんなにいいだろう・・・

そんな思いが込められた曲となっています。

そんなことを思い浮かべながら、「十三の砂山」を聴いてみてください。

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